私について
中村優作
名古屋大学工学部化学生命工学科の4年生です。
名古屋のアプリ開発団体jackで活動しており、web開発を楽しんでいます。特にUI/UX, アクセシビリティに関心があります。
誰にとっても使いやすいプロダクトを開発することがしたいです。そのために必要なことは全部やりたいというスタンスで開発しています。フロントエンドの開発を軸に、プロダクトの技術的な意思決定を行うことができるエンジニアを目指しています。
趣味は漫才を見ること、小説を読むことです。好きな芸人は20世紀、好きな作家は朝井リョウです。

経歴
名古屋大学入学
微生物の研究がしたくて2021年4月に工学部化学生命工学科に入学しました。アプリ開発団体jackというサークルを見つけ、なんとなくで入ったらweb開発にどハマりしてしまい、エンジニアとしての道を歩み始めました。
jackでは仲間と一緒に開発したり遊んだりととても楽しいです。jackに入ってよかったな〜と日々感じています。
今はなんやかんやあってペプチドの研究をしてます。

技育展2022 ゲーム部門優秀賞
2022年にjackのメンバーと技育展というコンテストに参加しました。プログラミング言語やフレームワークで戦うwebカードゲームを作成し、ゲーム部門で優秀賞をいただくことができました。
大学2年の夏休みの空いてる時間はほとんど開発に費やしたため、多くの人に楽しんでいただけたことと賞をいただけたことがとても嬉しかったです。エンジニアになりたいと思った原体験の一つになりました。

株式会社スタメン インターン
2023年の夏に2週間のフロントエンドの実務のインターンに参加しました。エンジニアの方のレベルがとても高く、とても貴重な経験をさせていただきました。
インターンを通して、Pull Requestを丁寧に書くこと、問題を1人で抱えにすぐ相談することなど、実務での開発をする上で必要な意識を学ぶことができたのがとても大きかったです。
他の参加していた学生エンジニアのレベルも高く、とても刺激をもらえました。

株式会社KANNON
フェアナビというアクセシビリティオーバーレイの開発をしています。プロダクト全体のアクセシビリティの改善に、デザインから実装まで取り組んでいます。
社内でアクセシビリティチェックの体系化をしたり、アクセシビリティを考慮したデザインシステムの構築なども行なっています。
フェアナビを通して、”誰にとっても使いやすいプロダクトを開発する”ことを実現していきたいと考えています。

JPHACKS2024 2冠
2024年にJPHACKSというハッカソンに参加し、審査員投票によるBest Hack Awardと、参加者投票によるBest Audience Awardの2冠をいただきました。
折り紙の折り方を3Dモデルで見れるwebアプリを開発し、技術的難易度、アプリケーションの使いやすさなどを評価していただきました。
学生最後のハッカソンで、最高の結果を出せてとても嬉しかったです。
