2024年振り返り

2024年も終わりです。
このポートフォリオを作ってからブログらしいブログを書けていませんでした。しかし、ようやく書くことができます。その年を振り返るというブログらしいブログを。
ということで2024年にあった出来事を振り返っていこうと思います。
就活
のっけから重い話題です。「年末年始くらいは就活のこと忘れよう」という人が読んでいたら申し訳ないです。就活からは逃れられないのです。
私は面接が苦手でした。就活を始めて最初に受けた面接で、「あなたの親友が、あなたのいないところであなたの良いところと悪いところを話すとしたら、何と言うと思いますか?」という質問に対し、「私の良いところは、ツッコミが上手いところです。」と訳のわからない返答をしました。それ以降の問答はよく覚えていません。もうzoomを退出してやろうかをずっと考えてました。
初めての面接で大恥をかいたため、面接で一度聞かれた質問は全てメモをして回答を用意するようにしていました。それ以降の面接ではまともに会話できるようになっていたと思います。
就活を通して、相手の質問の意図を汲み取って返答することや、具体的なエピソードから抽象的なまとめをすることなど、コミュニケーション能力が鍛えられたなと思いました。なんだかんだいい経験だったと思います。
振り返るといろんな思いをしましたが、最終的には行きたい企業から内定をいただき満足しています。来年から頑張るぞ〜💪。
株式会社KANNON
2024年2月ごろから株式会社KANNONでバイトをしています。具体的にはフェアナビというアクセシビリティオーバーレイの開発をしています。
Webアプリケーションアクセシビリティの著者であるmagiさんに顧問をしていただいており、とても勉強になっています。アクセシビリティにはもともと興味があったのですが、こんな最高な環境で開発ができるとは思ってもいませんでした。今では立派なアクセシビリティオタクです。
KANNONでは開発のみならず、デザインやアクセシビリティチェックとその改善なども行っており、勉強になることばかりです。一緒に働いている人達も、情報格差のない社会を誠実に目指しており、本当にいい環境です。
たくさん愛を語ってしまいました。引き続きKANNONで開発を頑張っていきます。
jack-web開発
アプリ開発団体jackの公式サイトを作りました。マネージャーという立場で長期の開発をするのは初めてで良い経験になりました。
jackの後輩たちと、デザインから開発までを一貫して行いました。大変だったのが全員のレビューを引き受けていたため、レビューを終わらせても終わらせても次のレビューが飛んできていたことです。今考えるとよく最後まで続けれたなと思います(笑)。
振り返ってやるべきだったなと思うのは、勉強会です。figmaでのデザインの仕方やReactでの開発の仕方などを軽くは始めにやっておくべきだったと思います。レビューの量の軽減や開発スピードの向上のためにも、斧を研ぐ時間を取らなかったのは反省しています。あとレビューを渋っていた上級生たちにレビューをやらせるべきでした。
いろいろ反省する点はありましたが、ひとまず完成して良かったです。jack内で完成発表をした際に開発メンバーにコメントをもらいましたが、「勉強になった」や「楽しかった」という感想を言ってくれて、やってよかったなぁと思いました。最後まで不安の中進めていたため、こういう感想をもらえてすごく救われた気持ちになったのを覚えています。みんなこれからのjackをよろしくね😭。
マネージャーを経験して思ったのは、一人で抱え込まない、これに尽きます。チームで何かをするときには常にこれを意識して、直していければいいなと思います。
研究室
2024年4月から研究室に配属されました。コアタイムが平日10時〜17時なこともあり、今年はほとんど研究で終わったなという印象です。
研究は機械学習を用いた生理活性ペプチドの探索をしています。化学に対しては興味がほとんどなくなっており、何らかの形で研究で情報分野に触れられたらいいなと考えていたため、研究で機械学習ができてよかったです。
研究室では月一くらいで飲み会があったり、長野に旅行に行ったり、スポーツ大会があったりで楽しく過ごしてます。
水のテンションで日本酒を出された長野の蕎麦のお店。美味しかった。
誕生日に研究室メンバーが作ってくれたケーキ。
卒論もほどほどに頑張るぞ〜。
JPHACKS
学生最後のハッカソンに出ようということで、JPHACKSに参加しました。結果は審査員投票によるBest Hack Awardと、参加者投票によるBest Audience Awardの2冠。本当に嬉しい😭。
JPHACKSでは、折り紙の折り方を3Dモデルで表示するOriCubeを作りました。私は3Dモデルの表示部分や、折り紙登録機能の作成を担当しました。
裏話を言うと、発表当日の朝までアプリは完成していませんでした。完成したのは行きの新幹線の中です。前日の深夜から直らないバグがあったのですが、それを新幹線の中で東京に着くギリギリに解決した時は人生で一番気持ちよかったです。
作成したアプリを展示する時間では、審査員のエンジニアの方に、「このチームのプロダクトは自分では作れないなと思った。」と言っていただき、本当にすごいプロダクトを作ったんだなぁとしみじみしました。これも人生で一番気持ちよかったです。
完徹状態で迎えたJPHACKSでしたが、2度のエクスタシーもあってか一度も眠くならずに終えました。危険な状態でしたが、ひとまず最高の結果で学生最後のハッカソンを終えることができて本当によかったです。
優勝したときの集合写真。実は1人卒論に追われており来なかった。
読書
今年は小説を読むのにハマって色々読み漁りました。振り返って印象に残っているものを挙げて行こうと思います。
- 傲慢と善良
- 「自己評価は低いけど、自己愛が高い」という言葉がずっと突き刺さっている。
- 二木先生
- 「自分を好きでいられる行動をしなさい」という言葉が、いろんな選択をするときの指針になった。
- 六人の嘘つきな大学生
- 一気読みするくらい面白い。ミステリとしても楽しめるし感動もする。
- 映画も面白かった。
- スター
- ものづくりをする人として読んでよかったと感じた作品。
- 使いやすさへのこだわりを失くさないよう頑張ろうと思えた。
他にも面白い作品がたくさんありました。おすすめの作品があればぜひ紹介してください!
まとめ
振り返ってみて2024年は楽しい年だったなぁと思います。関わってくれた方々、本当にありがとうございました!
最後に2025年の目標を列挙して終わります。2025年もよろしくお願いします!
- 大学卒業する
- 愛知にいる間にみんなといっぱい遊ぶ
- 会社に馴染む
- 一人前のエンジニアになる
- 応用情報受ける
- 月1で技術書を読む
- 仕事中に寝ない
- 東京駅の構造を理解する